Expresions

○ It's nice to hear your voice ( again) .
「お声が聞けてうれしいです。」
  ※人に直接会った時にはおなじみの It's nice to meet you ( again ).
が使われますが、電話での会話では、'meet'「会う」という行為をしているわけ   ではなく、'voice'「声」を 'hear' 「聞く」という行為をしているので、こう表   現するわけです。

○ Would it be possible to 〜 ?
 「〜できますでしょうか。」という、丁寧な依頼表現です。
 Could I 〜 / Could we 〜 ? 「〜できますか。」という表現を使うこともできます
  が、あまり面識もなくまたビジネスの上での会話では Would it be possible to 〜?
  とより丁寧な表現を使用するほうが間違いがないでしょう。

○ When would it be convenient for you ?
「いつがご都合がよろしいでしょうか。」という、相手の予定を聞く表現です。
 ※ 都合の良い時間を聞くときには…
   What time would it be convenient for you ?
  「何時がご都合がよろしいでしょうか。」    と聞けばよいわけです。
※ あらかじめ日時を指定して都合が良いか聞くときには…
   Would Wednesday morning at ten be convenient for you / all right ?
「水曜の午前10じでご都合はよろしいでしょうか。/よろしいでしょうか。」
               (本文 <Confirming your appointment>参照)

○ I'd ( I would ) appreciate it if you can 〜.
「〜していただけるとありがたいです。」という、とても丁寧な依頼表現です。
自分の都合にあわせてもらいたい時など、自分の予定によって相手に何らかの依頼を  するときに使用する表現です。(日本でも同じような言い方をしますよね。)

○ I'll come to your office.
「あなたのオフィスに伺わせていただきます。」という表現です。
ここで注意しておきたいのが、'go' ではなく 'come' が使われていることです。
もちろん 'go' でも間違いではないのですが、欧米では 'come' を使ったこの表現 の方がこのような場面では一般的に使われています。

○ I'm afraid I can't 〜.
「(申し訳ないのですが)〜できないのですが。」
「(申し訳のないのですが)〜できそうにないのですが。」という表現です。自分の都 合で「〜できない」という時に断る時の表現です。この表現には「申し訳ないのです が」という心が含まれているので、このような場面ではこの表現を使うことが好ま しいです。